それはやっぱり、メイクのせい

それはやっぱり、メイクのせい

初めてのお見合いパーティー。

「絶対にステキな人をみつける!」と気合い充分で出かけていった会社の後輩でしたが、

週明けに結果を聞いて残念・・・。

「そんなに簡単にみつかるものじゃないよ」と慰めたものの、後になって一緒に行ったという

もうひとりの後輩から話を聞き、「そりゃ無理でしょ」と正直思いました(苦笑)。

パーティーでの彼女、自分をよく見せようとして気合いを入れ過ぎたのか、

『かなり濃いメイク』になっていたんだそうなんです。

例えば、「目が羽ばたいていきそうなくらい」大量なまつげ。

女性にとってつけまつ毛やエクステはもはや手放せないアイテムですが、不自然なほど大量な

まつ毛は男性をびっくりさせてしまうようです。

しかも大量なまつげには「まるでひじきがくっついてるみたい」なつけ過ぎのマスカラ。

ちなみにわたしの男友達曰く、

「まつ毛が束になっているのを見ると、この人メイクが下手だなぁって思う」

のだそうです。

そして極めつけは、顔と首の色がまったく違う厚塗りのファンデーション。

ベースメイクが濃いと、実はそれだけでかなり厚化粧に見えるんですよね。

「美肌」に見えるようファンデーションでカバーしたくなるのは分かるけれど、

やっぱり男性は素肌に近い質感を好むんじゃないかと個人的には思います。

他にも彼女、目を際立たせるために入れたくっきり過ぎるアイラインや彫りが深く見えるように

入れた濃いめのノーズシシャドウなどなど、とにかくNGポイントがいっぱいだったとか。

彼女的には「より美しく見えるメイク」だったと思うのですが、男性と女性とでは

「ウケるメイク」が全然違うんですよね。

彼女がしてたのは、どちからと言うと「男性受けの悪いメイク」だったのではないかと・・・。

パーティーの席で誰からも名刺をもらえなかったのは、すべてこの「気合い入れ過ぎメイク」の

せいだったのかもしれません。

でも自分のメイクって、実はなかなか客観的には見られないものなんですよね。

だから次回はわたしが、事前に彼女のメイクをチェックしてあげようと思います(笑)。

足脱毛ひざ脱毛|

今年こそ、さよならしたい!

毎年思うこと、それは「今年こそわき毛とさよならしたい!ってこと。

ワキのお手入れって本当に面倒なんですよね・・・。

ちなみにわたしは根気よく1本1本抜いているのですが(剃ると剃り跡が美しくないので)、

夏の間はこれが毎日の日課になります。

こんな面倒な作業から解放されるには、やっぱり脱毛がいちばんですよねー。

そして脱毛は脱毛でも、どうせなら二度と生えて来ないよう『永久脱毛』したいんです。

ちなみに脱毛には、エステサロンなどで行われている電気脱毛とクリニックなどで行われている

電気脱毛、そして医療レーザー脱毛の3種類があるそうですね。

わたしがぜひトライしたいのは、最近注目されている医療レーザー脱毛です(レーザー脱毛には

専門知識や高度な技術が必要なため、医療機関でのみ施術が許可されています)。

そもそもレーザーは黒いものによく反応するらしく、その特性を生かしたのがこの

医療レーザー脱毛。

毛根の黒いメラニンにレーザーを反応させ、毛根を破壊することで脱毛する方法なのだそうです。

この方法の良いところは、痛みを感じず確実に脱毛できるところ。

レーザーには『波長』があるのですが、医療レーザー脱毛の波長は皮膚には反応せず毛根にだけ

反応するのだそうです。

しかも照射のスピードがとても速いので、脱毛時間は驚くほど短時間。

例えば両ワキなら約10分、両ヒジ下なら約30分程度だそうです。

これなら仕事帰りや休日のショッピングの途中など、気軽に施術が受けられそうです。

しかも永久脱毛するには約1年が必要だそうですが、その間に行う照射はたったの3~5回

(クリニックによって違いがあるようですが)。

それに一度脱毛してしまえば、その後は面倒な処理から解放されるんですよね。

知人でひとり医療レーザー脱毛をしている人がいますが、

「毎回するたびに毛が薄くなってる気がする」って言ってました。

それに最近は施術料も下がってきていると言うし・・・。

本当に今年こそ、わき毛とはさよならしたいわたし。

まずはクリニックの口コミやレビューをチェックして、良さそうなところを探してみようと

思います。

へそ脱毛